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カナダ研修 ビクトリア②

掲載日:2017.08.20

カナダ研修 ビクトリア②

【Day 8】
Day 1でも少し触れた通り、毎週金曜日の午後はCelebration of Learningという発表会のようなものがあります。
授業で勉強したことをパワーポイントでプレゼンしたり、先生が授業の様子を撮影してビデオを流したり、劇のパフォーマンスをしたりなど、様々な発表があります。


プレゼンが終わると、次に‘Student of the week’の発表があります。
これは、各クラスでその週に最も頑張った生徒に贈られるものです。
そこで、なんと本校の生徒が一人選ばれました!おめでとう!(きれいな写真が撮れませんでしたが、どうやら鉛筆のようなものをもらっていました)
夜は、週末のキャンプに向けて準備をし、ゆっくり休んで英気を養いました。


【Day 9-10】
ビクトリア研修も折り返し地点に突入しました。
というわけで、この週末は再びキャンプ@ Shawnigan Lakeへ。
総勢120名以上の大所帯でしたが、たくさんのスタッフのサポートの下、いざ出発!


本校以外からの参加者とも仲良くなり、生徒たちも楽しそうです。




お昼ご飯を食べて、いざ午後のアクティビティへ。
参加者がとても多いため、班に分かれてのアクティビティでした。
キャンプ場の周りをハイキングしたり、湖で泳いだり、ボートに乗ったり、バレーボールやバスケットボールをしたり、筋トレしたり(?)…。
このキャンプでは天気に恵まれ、各々勉強を離れて楽しい時間を過ごしているようでした。





夕食後は、参加者全員でPredators vs Preysというキャンプ場という広い敷地ならではの鬼ごっこをしました。
大まかにルールを説明すると、まず生徒たちは草食動物・雑食動物・肉食動物・人間に分かれます。それぞれの動物は種類に応じて敷地内にある水や食べ物の補給場所を探します。途中で、草食動物以外の動物は自分よりも下位の動物を食べることができます。時間内に天敵(predator)に食べられてライフを奪われることなく、決められた全てのミッションをクリアする、というサバイバル鬼ごっこのようなゲームです。
子どもたちはルールを聞き取るのに苦労している様子でしたが、徐々に理解し、いざ始まってみるとハラハラドキドキで見ているこちらもとても楽しめました。

このキャンプの少し前あたりから、生徒から「○○って英語で言いたいとき、何て言うの?」「今言っていたのってどういう意味?」と英語の質問をしてくる生徒が現れ始めました。
全て英語で行われるこの研修プログラムの中で、徐々に英語に対する意識も芽生えてきているようで少し嬉しくなる瞬間でした。
Boys and girls, be more active!

【Day 11】

この日から、学校の通常スケジュールに戻ります。
キャンプの帰りに「明日から授業いやだー!」というような声がちらほら聞こえてきましたが、しっかり頑張ってもらいたいところです。

英語の勉強だけでなく、身体を動かすアクティビティが豊富なのもこのプログラムの特徴の1つです。
この日の夜は、バレーボール、サッカー、バスケットボール、スクオッシュ(壁打ちテニス)のグループに分かれて汗を流していました。




【Day 12】
この日は、夜のアクティビティで「移動遊園地」がやってきました。
空気で膨らませたアスレチックのような巨大風船と、レーザー銃の2つのアトラクションがSMUSにやってきました。
風船の中は障害物競走のようなレースになっていて、高校生の参加者も“本気で”競っており、とても楽しそうでした。


下の写真は、この研修の参加者にとってはもうおなじみの、‘Catch the flag’というドロケイのようなゲームです。制限時間内に相手の陣地にある宝物をたくさん取ってその数を競います。
このように、子どもたちは夕方までは頭をしっかり使い、夜は身体を動かして毎日とても充実した様子です。


いよいよ、研修も残りわずかです。明日へ続きます!

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これまでのカナダ研修(ビクトリア)のブログ記事
その1

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